
hpの場合は本体側でカートリッジを記憶して残量などを表示する方式だそうです。
プリンターにセットされてからどのくらい印刷したかによって残量を推測します。
ですのでリフィルで満タンにしても表示はかわりません。
表示がゼロになってもかまわず使えるので使えばいいという説もあるのですが(未検証)
あまり気分が良くないのでインク残量表示のリセットをします。簡単です。
テープでのリセットではうまくリセットできなかったという報告を複数いただいています。
hpが黙って仕様を変更することは十分ありえますのでテープでのリセットはお遊び程度にお考えください。
基本的にはカートリッジを2個準備して循環させる方法が確実なので推奨します。(050110追記)
このページとこのページの説明文を大雑把に訳してみました。
とりあえず57で説明します。ポイントはおさえているのでたぶん大丈夫でしょう。
57と58は同じ方法で可能ですが56はテープの位置が違うので気をつけてください。
壁紙もこのページをすごく参考にしました。(大目に見てね)


Reset Method 1:※
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| Reset Method 2: (検証済み) うえの方法でリセットがうまくいかなかったとしても、もうひとつとっておきの方法があります。 余分なカートリッジを2個準備して(計3個)循環させることでインクレベルがリセットできます。
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じゃ、やってみるかぃ
2:の方法は検証済みなので当然1:の接点にテープを貼るリセットに挑戦します。
まずインクレベルの確認。年中カートリッジを交換して常にリセット状態なのでこの程度。

ほとんど満タンですがやってみます。
一枚目のテープを貼ります。(カッティングシートを小さく切りました)

この状態でセット。

出たっ!警告。即キャンセル。(?)位置調整なし。
腑に落ちないが、取り出して続行。
二枚目のテープを貼る。

このままセット。警告なし。
でも位置調整の印刷はあり。(これでいいのか?)

今まで見たことないタイプのドット抜け

テープをはがして再びセット。
位置調整始まる。
さて、インクレベルは…?おぉぉ?

微妙だけどみごとリセット成功です。よかったよかった。
もののついでにhp56でも検証しました。

手順は57と同じです。
テープは2枚残すやり方。警告は出ませんでしたが、

みごと成功。テープの位置さえ間違わなければ上の方法で間違いないことを確認。
こうなったら、ついでに58もやっちゃお。
ちょうどいいのがありました。

警告は一回もなしでした。で、どうなるかというと…

あっけないくらいばっちりですね。カバーする接点は57と同じでOKです。
